子供の腕時計は何歳から?腕まわりの目安と、時計の読み方の教え方(デジタル+アナログ)

子供の腕時計は、年齢よりも「手首に合うか」と「時計を使う場面があるか」で決めると失敗がありません。

子供の腕時計は何歳から?小学生でも、まず手首を測る

  1. ひもや紙テープを、子供の手首にぐるりと巻きます。
  2. 重なった所に印を付け、定規で長さを測ります。
  3. その長さがベルトの対応範囲に入っていれば、着けられます。

AOBAXのキッズ腕時計のベルトは、腕まわり160〜230mmに対応しています。フェイスは幅44mm、重さは約46gです。

子供に時計の読み方を教えるなら、デジタルとアナログ両方の腕時計で

デジタルと針の両方がある時計なら、同じ時刻を2つの形で見比べられます。

  1. デジタルで「いま何時」を言う。数字なので、先に読めるようになります。
  2. 同じ時刻の針の位置を見る。「7時30分のとき、長い針はここ」と、デジタルと針を指で行き来します。
  3. アラームを約束に使う。「アラームが鳴ったら帰る」「鳴ったら宿題」と決めると、時間を見る習慣がつきます。

最初の設定は大人がする

初めの時刻合わせとアラームの設定は、大人の方がしてください。手順は同梱の取扱説明書と、商品ページの「使い方・よくあるご質問」にあります。

水にぬらすときの約束

日常生活防水なので、手洗いのときは着けたままで大丈夫です。プールとお風呂のときは外します。

こんな言葉で探している方へ

子供 腕時計 何歳から/子供 時計の読み方 教え方/子供 時計の読み方/子供 腕時計 小学生/腕時計 デジタル アナログ 両方 子供

▶ キッズ腕時計の商品ページ ▶ キッズ腕時計のサポート(使い方・FAQ)

ブログに戻る