双眼鏡の使い方(初心者・ライブ):片目しか見えない・ピントが合わないときの直し方
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双眼鏡は、のぞく前に3つだけ合わせれば、すぐにきれいに見えます。ここではAOBAXのフリーフォーカス双眼鏡(10倍×25mm)を例に、初めての方がつまずきやすい所を順番に説明します。
双眼鏡の使い方がわからない初心者は、この3つだけ
- 目の幅に合わせる。本体を折り曲げるように開いたり閉じたりして、左右の見え方がひとつの円に重なる位置にします。
- 10m以上離れたものを見る。フリーフォーカスなので、ピントを合わせる操作はありません。約10m以上離れた対象に向けて、そのままのぞきます。
- ストラップを付けて首にかける。落とさないように、付属のストラップを付けてから使います。
双眼鏡で片目しか見えない・円が2つに見えるとき
目の幅が合っていない状態です。両目で見ながら本体をゆっくり開閉して、2つの円がひとつに重なった位置で止めます。ライブでは、開演前に一度合わせておくと、始まってすぐに使えます。
双眼鏡のピントが合わない・ぼやけるとき
- 見ているものが近すぎないかを確かめる。フリーフォーカスは約10m以上離れたものに合う設計です。室内で近くを見るとぼやけます。窓の外の遠くの看板などで見え方を確かめてください。
- 眼鏡のときは、接眼部を少し離す。ハイアイポイント設計なので眼鏡をかけたまま見られます。押し当てすぎず、少し離すと視野全体が見えます。
双眼鏡で片目だけぼやけるとき
- レンズの汚れを拭く。乾いた柔らかい布か、レンズクリーナーで拭きます。
- 眼鏡をかけたまま見る。左右の視力に差がある方は、ふだんの眼鏡をかけたままのぞくと、左右の見え方がそろいます。
ライブで使うときのコツ
- 開演前に、目の幅を合わせておく。
- のぞかない時間は、首にかけて下ろしておく(重さは約235gです)。
- 見たい場面を決めて、その間だけのぞく。
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