双眼鏡はメガネをかけたまま使える?メガネ対応(アイレリーフ)の見方とストラップの付け方【図解】

双眼鏡はメガネをかけたまま使えるか(メガネ対応の見方)

「ハイアイポイント」「アイレリーフが長い」と書かれた双眼鏡は、目とレンズの間に距離があっても視野全体が見える設計です。眼鏡をかけたままでも使えます。AOBAXの双眼鏡はこの設計で、読んだレビュー120件のうち13件が「眼鏡のままで見えた」ことに触れていました。

見えにくいときは、接眼部を目に押し当てすぎず、少し離してみてください。

双眼鏡のストラップの付け方(両掛け・図解6ステップ)

レビューで意外と多かったのが「ストラップの付け方が分からない」という声です(120件中25件がストラップに言及)。図と手順は次のとおりです。

双眼鏡の両掛けストラップの付け方 6ステップの図解

  1. ストラップの端を、本体のストラップホールに下から上に通します。
  2. プラスチックの留め具の下側のスリットから、上に向かって通します。
  3. 輪っかを作り、折り返して再度留め具に通します。
  4. ストラップの先端を引き、緩みがないようしっかり締め上げます。
  5. 長さを調整します。
  6. 反対側も同様に行います。

留め具のストッパーは、通したあと先端を引いて緩みを取ると外れにくくなります。

▶ 双眼鏡の商品ページ ▶ 双眼鏡のサポート(使い方・FAQ)

※記事中の件数は、2026年8月に楽天市場のレビューから読んだ一部(双眼鏡・ネックピロー・骨盤ベルト各120件、ペットスリング・キッズ腕時計各60件)の中での数です。全レビューの集計ではありません。

ブログに戻る