犬のスリングとは?抱っこ紐・キャリーとの違いと、いつ使うか

犬のスリングは、肩から斜めにかける布の袋に犬を入れて、抱っこしたまま歩くための道具です。キャリーバッグより体にくっつくので、犬の様子を近くで見ながら移動できます。

犬のスリングとは:抱っこ紐・キャリーとの違い

スリング キャリーバッグ
形 肩から斜めにかける布の袋 ふた付きの箱やバッグ
犬の位置 飼い主の体の前にくっつく 手に持つか、肩にかける
口の部分 開いていて、顔が出る 閉じられる
電車・バス 顔が出るので、そのままでは乗れないことが多い 決まりに合うものなら乗れる

犬のスリングはいつ使う?

  • 動物病院の待合室や、人の多い場所で抱っこしておきたいとき
  • 散歩の途中で、しばらく抱っこして歩きたいとき
  • 車を降りて、目的地まで少し歩くとき

犬のスリングのメリット

  • 体にくっつくので、犬の様子がすぐ分かります。
  • 片手でお尻を支えれば、もう片方の手が空きます。
  • 使わないときは、たたんでカバンに入れられます。

犬のスリングのやり方(基本)

肩ひもの長さを合わせてたすき掛けにし、底の深い所に座らせます。飛び出し防止のフックを首輪かハーネスに付け、口のボタンを留めます。くわしい手順は犬のスリングの使い方と慣れさせ方にまとめています。AOBAXのペットスリングは約13kgまで、肩ひもは約40〜80cmで調整できます。

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