犬のスリングの使い方と慣れさせ方:初めて入れる手順と飛び出し防止
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ペットスリングは、肩ひもの長さと留め具の使い方さえ覚えれば、すぐに使えます。AOBAXのペットスリング(約13kgまで・肩ひも約40〜80cm)を例に、初めて使う日の手順をまとめます。
犬のスリングの使い方(5つの手順)
- 肩ひもの長さを合わせる。バックルで約40〜80cmの間で調整します。ペットのお尻が、飼い主さんの腰より上に来る高さが目安です。
- たすき掛けにする。スリングを肩から斜めにかけます。
- 底の深い部分に座らせる。ペットを抱いて、スリングの底の深い所に座らせます。
- フックとボタンを留める。内側の飛び出し防止フックを首輪かハーネスのDカンに付け、口のボタンを留めます。
- お尻を片手で支えて歩く。歩くときは片手でお尻を軽く支えると、姿が安定します。
犬をスリングに慣れさせる方法(抱っこで散歩に出るまで)
最初は家の中で、短い時間から始めます。慣れるまでに数回の練習がいる子もいます。
- スリングを床に置いて、においをかがせる。
- 家の中でスリングに入れ、座ったまま少しの時間だけ抱っこする。
- 落ち着いていたら、立ち上がって部屋の中を歩く。
- 家の前など、短い距離で外に出てみる。
- 慣れてきたら、少しずつ時間と距離を延ばす。
犬のスリングの飛び出し防止
- フックとボタンは、いつも両方使う。どちらか片方だけにしないでください。
- ペットから目を離さない。抱っこしている間は、様子を見ながら歩きます。
- 自転車・バイクに乗るときは使わない。
お手入れ
洗濯機で洗えます(洗濯ネットを使用・熱湯と漂白剤は不可)。形を整えて陰干ししてください。内側はギンガムチェックのリバーシブルで、裏返しても使えます。
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