骨盤ベルトがきつい・ゆるいときは?締め具合の決め方と調整のしかた
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骨盤ベルトの締め具合は、強ければよいというものではありません。息が苦しくなく、動いてもずれない強さがちょうどよい締め具合です。AOBAXの骨盤ベルト(両サイド引き締め式)を例に、決め方を説明します。
骨盤ベルトのきつさはどのくらい?
- 深く息を吸っても苦しくない。
- 座ったり立ったりしても、ベルトの縁が食い込まない。
- 少し歩いても、上にずれてこない。
この3つがそろえば、ちょうどよい締め具合です。
骨盤ベルトの締め方(調整のしかた)
- 腰または骨盤の位置にベルトを合わせ、前面の面ファスナーで留めます。
- 両サイドのストラップの先をはずし、左右の紐を同じ長さずつ平行に引きます。
- 上の3つを確かめて、ストラップの先をベルトの面ファスナーに留めます。
骨盤ベルトがきついとき
両サイドのストラップの先をはずして、紐を少し戻してから留め直します。長く座る日は、立っているときより少しゆるめにします。締めすぎたまま着け続けないでください。体調がすぐれないときは、使うのを控えてください。
骨盤ベルトがゆるいとき:きつく締める前に見直すこと
まず、前面の面ファスナーを留める位置を見直します。前をしっかり留めてから両サイドを引くと、ずれにくくなります。紐をいっぱいに引いてもゆるい場合は、サイズが大きい可能性があります。腰回りの目安はS(63〜76cm)・M(76〜89cm)・L(89〜102cm)・XL(102〜115cm)です。
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※本製品は腰部を治療するものではなく、医療機器(医療用)ではありません。装着後に体調がすぐれない場合はご使用をお控えください。
